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【16/02/20】ACTブログ18


初めまして。サイバーチーム、ピアノ科1年、安原奏と申します。
この頃、暖かかったり寒かったり、感染症などが流行っていたりしてますが、いかがお過ごしでしょうか?
私は手洗いうがいのみでのりきっております(笑)


初めてのブログということで自己紹介をします。
私は新潟県の雪深い山の中の田舎に生まれ育ちました。家の周りは田んぼだらけで、良い空気、良い食べ物、良い自然に恵まれながらピアノを学んできました。
現在祖母がもともと住んでいる埼玉県の家に一緒に住まわせてもらっています。


私は幼少から、たくさんピアノの練習をして、コンクールなどたくさん受けていましたが、自分の周りにはこのように音楽を必死に頑張っている友達がいなくて、学校が終わったらピアノの練習やレッスンがあり、友達と遊ぶこともできず、周りとの疎外感を感じておりました。
家で練習をする時は、母親がついていて注意や指示をしてもらっていたのですが、私も気が強いもので反抗することが多く、家の中で怒鳴り声や喚き声が響いていた時期がありました。
そのような中でも、コンクールで良い結果がでたときはとても嬉しく、また次のコンクールを頑張ろうとできるのです。
しかし良い結果が続くわけではなく、中学生の時にスランプが起こりました。
この頃から体調も悪く、精神的にも病み、コンクールは予選落ちが続き、ピアノを辞めてしまおうかと思ったくらいです。
ですが、よく考えると私にはピアノ以外取柄がなく、それなのにピアノや音楽が好きなわけではなくピアノを弾くことは生活の一部で食事をするのと同じようなものでした。そして勉強もあまり得意ではなかったため別の道を歩むには少し無理があったのです(笑)
あるとき、今まで弾いたことがない難しくかっこいい曲に挑戦し、心改めて、上手くなりたい!弾けるようになりたい!練習したい!思いながら練習をして、地元のコンクールでとても良い結果がでてスランプをのり越えました。その後はまぁまぁといった感じです。


このようにピアノをただ練習することしかしてこなかったため、楽典など音楽自体の勉強はあまりしていませんでした。
楽典は読めばわかる、簡単で単純とよく言われるのですが、私には理解できません…。
ですが大学受験でそうは言ってられず、何とか勉強していましたが、最終的に受験での点数は悲惨なものでした。聴音や初見視唱が得意だったため楽典をカバーしたようなものです(笑)
実は東京音大の他に、音楽系のある地元の国立大学に受かっていたのですが、東京音大の音楽を学ぶ環境、授業、生徒の実績に惹かれ入学しました。とんだ親不孝者だと思われまずが、全く裕福ではない、むしろ本当に経済的に厳しい家族が私を支持してくれて心から感謝してもしきれません。


この大学に入って感じたことは、周りの皆は音楽が好きで一生懸命学ぼうとしていることです。
そう思うと私はそこまで音楽が大好きというわけではなく、一生懸命さがあまり見られず、積極性もない。さらに私は今までコンクールの課題曲や自由曲に追われていて、ほかの人と比べると基礎のエチュードやソナタをたくさん弾いていないのです。
このままでは皆においていかれる一方だとこの一年間身にしみて感じました。
来年からは授業で皆勤賞を狙うくらいに一生懸命頑張り、ピアノの練習を今まで以上にたくさんすると決断しました。今まで以上といっても今まではあまりにも練習をしなさすぎたので、人の倍はしたいということです(笑)


ちなみになぜActに入ったかというと、姉が大学生のときに大学で音楽マネジメントを学んでいた影響と、私はなぜかパソコンを含めた機械類に強く、動画作成などは趣味でやっていたことがあるので、サイバーチームで生かせるのではないかと思ったからです。
実際に動画作成やActNewsの作成をしましたが、私にはセンスがないなぁと嘆きました。
Actの先輩方は尊敬できる方々ばかりなので、見習って私ももう少しスキルアップできるように腕を磨きたいです。


長々となってしまいましたが、拙い文章をここまで読んで頂きありがとうございました。
今月中にもう一回担当させて頂きます。またよろしくお願い致します。
(でっち)





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